傾聴力

1402625_19862838僕が傾聴するとき、何を考えているのか?

「大丈夫。全て受け止めるから。大丈夫だから、安心して飛び込んでこいや!」

相手が本当は何を言おうとしているのか?

を探るだけが傾聴ではない。

本音を話してもらうための姿勢も

傾聴力なのだ。

感謝の心

感謝の心

これは人格といってもよいかもしれんね。

感謝の心が無いままに学んでも、意味が無い。

変に自信がつく分だけ、たちが悪いかもね。

感謝の心は学ぼうとしたって無理よ。

そして、行動が伴わなければ(カタチにできなければ)、感謝の心は無いのと同じ。

まさに自分のことを振り返ってそう思うのだ。

感謝の心が無く、

感謝をカタチにしていなかった。

業績が急上昇しているのは、これらを改めたから。

別に新たな技術なんて身に付けていない。元々持っていたものだった。

『コーチングのプロが使っている質問力ノート』

オススメ。

よくまとまってる〜。

技術面だけではなく、下記の点もぜひ熟読して欲しい。

 「なぜ人の話を聞けないのか?」(P46)

 「悪い聞き方とは?」(P51)

うまくいかない方は、この辺りが原因だから。

そして、うまくいかない方は、ここを読まないんだよね。自分はできてると思い込んだり、目先の結果しか見えないから。

個人的によく出会うのは、自分のことしか考えていない方かな。自分の意見を伝えたい、自分の思い通りに動かしたい、自分の思いに共感して欲しいとかね。

同じことをやられて、あんたは動くのか?(笑)

これで動くような方は、(言い方が悪いけど)成熟した大人だとは思えない。

さて、「質問力」を発揮するために、「傾聴力」が超重要。さらに言うなら、人格を磨け、と。

だって、信頼関係が無かったら始まらないでしょ?

もっと求めよう

2月から細々と開いている勉強会だけど、

「連続開催回数でギネスブックに載る」

とかワクワクするよねえ。

で、気付いたよ。

今まで、目標設定の段階でワクワクすることってあんまりなかったんだよね。

これは、

「目標設定が低すぎた」

のが理由みたい。

過去の自分や、一般常識など、どうでもいいことを基準にして設定していたんだね。きっと。

気付けてよかった。

自分が思っている以上に、実は自分はデキる人間だってこと。

皆さんもそうだよ。

だから、もっと求めていい。