聴くトレーニング

「オートクライン」

人前で話をしたり、物事を教えているときにひらめきであったり、今まで考えてみたことも無かったことを思いついたりした経験はありませんか?

これをオートクラインといいます。

コーチングではこの「オートクライン」を意図的に繰り返すことで新たなアイディアや気づきを発見する手法です。

コーチングの中で実施する目標の立て方や目標達成までの行動は、自分ひとりで行動するよりも短期間でより高い目標への到達が可能になるものコーチングの魅力です。

http://www.pro-coach.jp/coaching_skill.html より

 
コーチングと言うと、ついつい「質問力」ばかりに目が行きがちですが、
クライアントに喋ってもらうのが大事。

話すトレーニングよりも、質問するトレーニングよりも、
聴くトレーニング(話しやすい環境作り)が重要になってきます。

そんなトレーニングを「意識して」やっているでしょうか?

僕は「ただ聴いているだけ」なのに、「聴き上手ですね」と言われること自体、
話を聴いていない人がいかに多いかを示唆しているのだと捉えています。