「傾聴しているつもり」V.S.「話を聴いてもらっていない」

中途半端に心理学やコーチングなどを学ぶと、
安易に相手をタイプ分けしてしまいやすい。

そして、
「○○に違いない」
という決め付けを前提に話を進めてしまう。

結果、
「傾聴しているつもり」

「話を聴いてもらっていない」
の真逆の評価になる。

聴くフリがうまくなるんだよね(笑)
本人はできてると思い込む。

傾聴って、
本当に本当にエネルギーがいるはず。

初心に帰ろう。